私たちは、神戸大学医学部整形外科の協力のもと、
重心バランスや歩行時の安定性など、
医学的な視点からも検証しています。
モニターによる使用テストを重ね、その声を製品に
反映しながら、これからも改良を続けていきます。
私たちは、神戸大学医学部整形外科の協力のもと、
重心バランスや歩行時の安定性など、
医学的な視点からも検証しています。
モニターによる使用テストを重ね、その声を製品に
反映しながら、これからも改良を続けていきます。
足裏の圧力分布を高精度に測定できる専用機器を用い、MARINE COREのインソールを装着する前と後での「立位時の重心バランスの変化」を検証しました。可視化されたデータでは、体重の偏りが整い、足裏全体に圧力がより均等に分散されていることが確認されました。身体は無意識のうちに正しい重心バランスへと導かれていることが、予想できます。
歩行時の身体の“ブレ”を測定するために、歩行中の重心移動データ(X軸RMS)を計測。MARINE COREインソールの装着により、左右のブレ幅が平均33.5%低下するという結果が得られました。このブレの抑制は、歩行時の安定性の向上だけでなく、転倒リスクの軽減や疲労の蓄積予防にも期待ができます。
Root Mean Square(二乗平均平方根)
加速度変動の大きさを評価する指標。
バランス制御能力を定量化する指標として使用します。
1990年より整形外科医としてキャリアをはじめる。米国クリーブランド、ピッツバーグでスポーツ整形外科学や再生医療に従事し、2016年には神戸大学整形外科学教授に就任。2025年4月から神戸大学医学部附属病院長を兼務。ヴィッセル神戸、オリックス・バッファローズ、神戸製鋼コベルコスティーラーズなどのチームドクターとして数多くのプロアスリートから信頼を集める、整形外科におけるスポーツ医学、再生医療のスペシャリスト。