登山・トレッキング向けインソール|マリンコア
科学的アプローチによる検証を実施 実験参加者10名全員で
バランス向上の傾向を確認(※試験結果)
山歩きが、もっと楽しくなる。
足元の「グラつき」を、やさしく整えるインソール。
神戸大学医学部整形外科での検証データをもとに開発された、登山者向けバランスインソール『マリンコア』。
お使いの登山靴に1枚敷くだけで、足元をしっかり支えるベースを作り、山歩きをより快適にするお手伝いをします。
通気性が高く、軽さと汗蒸れのしにくさを両立。
夏山・長距離・荷物が多い日にも向いています。
山を歩いていて、
こんなことを感じたことはありませんか?
登山やトレッキングを楽しんでいる方なら、一度は経験したことのある「あの感覚」です。
-
⛰
ガレ場や濡れた岩場で、「ヒヤリ」とした瞬間があった
浮き石や木の根を踏んだとき、足元がグニャッと横にブレて、ちょっと怖いと感じたことはありませんか? -
🎒
重いザックを背負うと、バランスを保つだけで体力が消耗しやすい
荷物が重くなるほど、一歩一歩のバランスを保つために余分な力が必要になりやすいものです。 -
🦵
下山の後半になると、足が重く感じられてくる
段差を降りるたびに足元から衝撃が伝わり、後半は少し心もとなく感じることも。 -
😓
夕方になると、足の裏にじんわりとした疲れを感じやすい
縦走の後半、特定の部位に負荷が集中しやすく、翌日まで疲れが残りやすいことがあります。
その不安や疲れの原因のひとつは、
「足元の左右のグラつき」かもしれません
大きな改造も特別な準備も必要なく、今ある靴にそのまま使えます。
神戸大学での検証データが示す、
3つのサポート機能
「なんとなく良さそう」ではなく、計測機器を使ったデータをもとに開発しています。
▷ 神戸大学との共同検証について、詳しくはこちら
不整地でも、ブレにくい足元をめざして
「左右のブレ、33.5% の低減を確認」
左右方向のブレの低減値|神戸大学医学部整形外科 検証データより(※平地での試験結果)
浮き石や傾斜地を踏んだときに生じやすい足元の横ブレを、インソールが穏やかにコントロールするよう設計されています。「ヒヤリ」とする瞬間を少しでも減らし、安定した一歩をサポートするお手伝いをします。
片足で支える一瞬を、やさしくサポート
「片脚支持期のブレ、11.5% の低減を確認」
片脚支持期のバランス向上値|神戸大学医学部整形外科 検証データより(※平地での試験結果)
岩場を跨ぐ瞬間や、大きな段差を下りるとき——体全体が片足に乗る「一瞬」のグラつきを抑えやすくするよう設計されています。余分な力の消耗を少しでも抑えることで、長い山行をゆとりを持って楽しんでいただけるようお手伝いします。
重いザックを背負っても、足裏をやさしく守る
「アーチサポートと足底圧の均等な分散」
サポート
足底圧の均等分散設計|足底圧分析システムおよび加速度センサーによる計測をもとに開発
ザックを背負った状態でも、インソールが足裏のアーチにフィットして圧力を分散するよう設計されています。かかとや拇指球など特定の部位に集中しがちな負荷をやわらげ、長時間の歩行をサポートするお手伝いをします。
登り・下り・翌日まで、
山行のすべてをサポートします
地面を捉えやすく、
スムーズな足の運びへ
足裏全体で地面を捉えやすくなるため、踏み出すパワーが逃げにくく、急な登り坂でも足を前に出しやすくなることが期待できます。
膝や関節への
衝撃をやさしくセーブ
着地時のブレが抑えられることで、下山時に膝や足元にかかる衝撃や負担を和らげるお手伝いをします。最後まで自分のペースで歩き切るためのサポートを目指しています。
すっきりとした
足取りで翌日を迎える
バランスを保つための余分な筋肉の緊張が少なくなることで、登山後の疲労感や重だるさを和らげるお手伝いができるよう設計されています。
なぜトレッキングには
「インソール メッシュ」が向いているのか
同じマリンコアのシリーズでも、用途によって向いているタイプが異なります。トレッキングには「メッシュ」をおすすめしている理由をご説明します。
インソール メッシュが
トレッキングに向いている理由
- メッシュ素材で通気性が高く、長時間歩いても蒸れにくい
- 軽量設計なので、靴全体の重さをできる限り抑えられる
- 夏山や汗をかきやすい方でも快適に使いやすい
- 衝撃を和らげるクッション性も備えており、長距離向き
商品ラインナップの比較
どれを選べばよいかわからない方は、下の表が参考になります。
| 特徴 | コアフィックス | フルサイズ | メッシュ ▲ トレッキングにおすすめ |
|---|---|---|---|
| 向いているシーン | はじめての方・ どんな靴にも |
スニーカー・ 毎日使いたい方 |
登山・トレッキング・ 長距離歩行 |
| 通気性 | 普通 | 普通 | ◎ 高い |
| 軽さ | ○ | ○ | ◎ 軽量 |
| 長距離向き | ○ | ○ | ◎ 特に向いている |
| 税込価格 | 詳細を見る | 詳細を見る | ¥12,100 |
「なんとなく良い」ではなく、
データで示す科学的なアプローチ
感覚だけではなく、計測機器を使った定量的な検証プロセスを大切にしています。
神戸大学医学部整形外科
黒田良祐氏による検証
単なる「履き心地の好み」ではなく、整形外科の専門家による科学的なアプローチで検証を実施。その結果をもとに製品を開発しています。
計測機器を用いた
定量的な評価
足底圧分析システムと加速度センサーを使用し、バランスの変化を数値で計測。感覚に頼らないデータを大切にしています。
実験に参加した被験者10名全員において、左右のブレの減少という良好な傾向が確認されています。
※ 上記データは神戸大学での研究(平地での歩行周期解析)に基づくものです。登山・トレッキング環境での効果を直接保証するものではありません。
※ すべての方に同様の効果が得られることを保証するものではありません。個人差があります。
※ 本製品は医療機器ではありません。
実際に山で使っていただいた方の声
「靴の中で足がズレにくくなった気がして、いつもより安定して歩けた気がします。岩場でも足元が落ち着くので、以前よりも安心感がありました。」
40代・男性 / 縦走愛好家「いつもは下山時に膝まわりが気になりやすかったのですが、これを使ってからは最後まで楽しく歩き切れた気がします。私の登山靴には欠かせない一枚です。」
50代・女性 / トレッキング派ほとんどの登山靴に対応。
使い方はかんたん3ステップ。
インソール自体を使うのが初めての方でも、迷わず使えます。特別な工具や接着剤は不要です。
| 対応シューズ | 登山靴・トレッキングシューズ・スニーカーなど、インソールを取り外せる靴全般 |
|---|---|
| サイズ調整 | 付属の型紙を目安に、ハサミで丁寧にカットして靴のサイズに合わせてください |
| 素材・構造 | 長時間の山行でも蒸れにくい通気性素材。足元をしっかり支える厚みと形状を採用 |
| お手入れ | 汚れた場合は、水で軽く洗い流してください(乾燥は陰干し推奨) |
使い方は、たったの3ステップ
まず、お使いの登山靴に入っているインソールを取り外してください。それを型紙として使います。
取り出したインソールを重ねて、マリンコアを靴のサイズに合わせてハサミで丁寧にカットしてください。少し大きめに切って微調整するのがコツです。
カットしたマリンコアを靴の中に敷いて完成です。あとはいつも通りに靴を履いてください。接着剤不要なので、洗うときも取り出せます。
次の山行が、もっと楽しみになる。
まずは1枚、試してみてください。
トレッキングには「インソール メッシュ」が一番おすすめです。
通気性・軽さ・クッション性を兼ね備えた、
トレッキング・長距離歩行に向いているモデルです。
その他の商品・詳細情報はこちら
よくあるご質問
自分の登山靴に入れられるか、不安です。
インソールを取り外せる登山靴であれば、ほとんどの靴に対応しています。付属の型紙を目安にハサミでカットして合わせるだけなので、難しい作業はありません。不安な方はまずインソールを取り出せるか確認してみてください。
ソールがとても硬い本格的な登山靴(冬山用など)でも使えますか?
はい、硬めのソールの靴でもお使いいただけます。カット後の装着方法についての詳細は、ご購入後の説明書をご確認ください。
トレイルランニングシューズや、アプローチシューズにも使えますか?
はい、インソールを取り外せる靴であれば基本的にお使いいただけます。トレイルランやアプローチシューズでのご使用実績もございます。
山で泥をかぶってしまった場合、水洗いはできますか?
はい、水洗いが可能です。水で軽く洗い流した後、日陰でしっかり乾かしてからご使用ください。直射日光や乾燥機のご使用は素材の劣化につながる場合がありますので、お控えください。
どのインソールを選べばよいかわかりません。
靴の種類やシーンに合わせた選び方をご案内しています。インソールの選び方ページをご確認いただくと、よりぴったりの一枚が見つかりやすいと思います。